日々の生活で親孝行


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日々の生活で親孝行

毎日が親孝行

ご両親と一緒に住んでいる方や、別々に住んでいるけど頻繁に会うという方向けのアイデアです。
すぐにでも実践できるものばかりです。
ぜひ、取り入れてみてください。

視点を変えてみる。「当り前じゃない。有り難い。」

一緒に住んでいると、親がいるのが当たり前。家事などをしてくれるのは当たり前。朝起きるとそこにいて、夕方帰ってくるのが当たり前。
そんな「当たり前」状態に陥っている人、多くないでしょうか?
そういう人は、ぜひとも視点を変えて、ご両親に接してみてください。
家事をしてくれることも、毎日当たり前のように元気でいてくれることも、事故なく外出から戻って来てくれることも、当たり前ではありません。
いつ何時、何があるか分かりません。
東日本大震災や、身近な人が急に倒れて半身不随になってしまったり、そういうことを経験して、やっと私もそれに気付きました。
(この詩もおすすめ→おすすめの詩「最後だとわかっていたなら」

日々の生活や相手の存在が「当り前」状態になっている人は、ぜひ視点を変えてみてください。
何か、気付くことがあるかもしれません。

あいさつを大切に。追加の一声がポイント。

あいさつ、していますか?
「おはよう」「行ってきます」「行ってらっしゃい」「ただいま」「かえりなさい」「おやすみなさい」は、基本中の基本。
それにプラスして一声かけるだけで、相手を思いやる気持ちが伝わると思います。
例えば、「おはよう。良く眠れた?」
「行ってらっしゃい。安全運転してね。/雨降ってるから、足元気をつけてね。」
「おかえりなさい!寒くなかった?/足痛くない?/楽しかった?」
「おやすみなさい。お父さんも早めに休んでね。」
と言う風に、相手の状態を聞いたり、相手を思いやることの分かる一言を付け加えるだけで、ぐっと距離の近いコミュニケーションになると思います。
そっけないあいさつしかしてないな…。
意識して声かけたことないな…。と言う方は、ぜひ今日からやってみてください。

笑顔でご機嫌が一番うれしい

世の中のほとんどの親がうれしいこと。それは、子どもが幸せであること。
すでに自分にも子どもがいる人は、実感として分かりやすいと思うのですが、自分の子どもが泣いたり悲しそうにしていると、本当に辛くないですか?
私達の親も、そうです。
大人になった私達は、親の前で泣いたり悲しみをあらわにしたりする機会は格段に減りました。しかしその分、不機嫌になったりイライラして当たったりすることが多い人もいると思います。

親孝行したい!親を喜ばせたい!安心させたい!
と思うのであれば、親が嬉しいのはあなたが笑顔でいてくれること、ご機嫌でいてくれることなのだということを、常に心に置いておきましょう。
あなたが毎日笑顔でいるだけで、親御さんの毎日は今まで以上に穏やかで幸せなものになるに違いありません。

そうは言っても、人間ですから、イライラしたり不機嫌になることもあります。そんな時は、余計な一言を発する前に、「ちょっと疲れてるから〜」と言って、離れておきましょう。

ご飯をおかわりする

あなたが毎日食べる食事は、誰が作っていますか?もしくは、あなたが帰省した時に食べる食事は?
食事を作ってくれる人を喜ばせる方法。
それは、「おいしい!と言ってたくさん食べてくれること!」に違いありません。
自分が誰かに食事を作った時の気持ちを考えれば、容易に想像はつくと思います。

親御さんと同居していて、食事を毎日お世話になっている人は、それが当たり前になってしまい、「いつもの味」には感想や感謝を表さなくなってしまいます。
そんな人は、ぜひとも「おいしいね」の一言を、言ってみてください。
時々帰省して、母親の手料理をごちそうになる人は、ぜひおかわりしてあげてください。
「作ってよかったな〜」と、お母さんも喜んでくれるはずです。

食事を作ってあげる

親御さんの好きな食べ物を、自分で作って振舞ってみましょう。
注意したいのは、あなたが親の食の好みを分かっているかどうか。
せっかく頑張って作ったのに、実は苦手な食材が入っていた…ということのないように。
料理上手なお母さんから「もうちょっと味付け薄くした方がいいわよ」なんて言われたら、「そうね。ありがとう。次はもっと上手に作るね!」と、その場は素直に聞いておきましょう。



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