離れて住んでいる人の親孝行


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離れて住んでいる方の親孝行

遠くてもできること

離れて暮らしているから、なかなか会えない。
仕事が忙しくて、なかなか帰省できない。
そんなお悩みを持つ方のための、親孝行アイデアです。

まずは電話

親孝行と言っても、何も特別なことをしなくてはいけないわけではありません。
電話一本で出来ることもたくさんあります。
元気な声を聞かせてあげる。感謝の気持ちを伝える。近況を伝える。親の近況を聞く。
電話で話すだけで、つながっているという安心感を与えることができますし、何よりあなた自身が親のことを知ることができます。
最近親に起きた出来事、知っていますか?
最近親が困っていること、嬉しかったこと、知っていますか?

元気な声を聞かせてあげること。話を聞いてあげること。
まずはそこから!ということで、最近電話してないな…という人は、今日にでもお電話してみてください。

いきなりかけるのは照れくさい…という人は、口実をつけて。
・正月に帰ろうと思うけど、お母さんずっとお家にいる予定?
・最近、同僚のお母さんが足怪我しちゃったらしくて、お父さんは大丈夫かな〜?とか、ふと思って。
・ブリ大根の作り方、ちょっと教えてくれないかな?

なんでも、口実をつけちゃえばいいのです。
そして、口実を付ける必要がないくらい、「用はないけど電話した」っていうのを、習慣化してしまえばいいのです。
月に1回でも、週に1回でも。
ささ。今すぐ携帯に手を伸ばして下さい。

はがき・お手紙

あなたは、親にお手紙を書いたことがありますか?
実は、親がもらってうれしいものの上位に常にランクインしているのは、「お手紙」。
面と向かって言えないことも文章にできますし、何度も読み返すことができます。メールにはない、あなた自身が書いた字のぬくもりがあります。
年に1度でも、あなた直筆の文字で手紙(はがき)を送りましょう。

手紙(はがき)を出すタイミングや文面などのアイデアは、こちらを参考にしてみてください→親に手紙(はがき)を書く

写真

あなた自身の写真や、あなたの子ども(孫)の写真を、折に触れて実家に郵便で送りましょう。簡単なメッセージも添えて。
郵送する以外にも、携帯メールで写真を添付したりするのもいいですよね。
撮ってすぐ、「今日は○○に来ています」というメールと共に、写真も送信。
直接会いに行けない分、写真で笑顔を伝えましょう。

贈り物

親に贈り物をするのは、母の日や父の日、親の誕生日が一般的です。
贈り物を通して、「ありがとう」「いつまでも元気でいてね」という想いを伝えましょう。

また、何にもない日だけど贈り物をする・・・ていうのも、「日頃から親のことを気にかけているんだよ」というのが伝わって、とても良いと思います。
今の時代、ネットで注文して、配達先を実家にすれば、早くて翌日には届いたりします。
お花や、おいしいお菓子、ご飯に合うおかず、お酒、小物類など、値の張るものではなくて、気軽な感じで送れるものにしましょう。
そして、送ったら電話をしましょう。
届いた?おいしかった?と。
電話をかける機会までゲットして、会話をしましょう。

プレゼン集のページも参考にしてみてくださいね。
プレゼント集



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