帰省する時の親孝行


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帰省するときの親孝行

顔を合わせる時にしかできないこと

遠く離れて生活している人にとって、直接会える帰省時は、親孝行の絶好のチャンス。直接顔を合わせるときにしかできないことをしましょう。

お土産を買っていく

まずは、帰省前にお土産を買いましょう。
自分が住んでいない土地の名品・銘菓は、もらうとやっぱり嬉しくないですか?
喜んでもらえるのであれば、せっかくだから買っていきましょう。

最近とった写真やアルバムを持っていく

帰省する時、最近あなたが旅行に行ったり、日常で撮った写真やアルバムを持って帰りましょう。そして、見せましょう。見せながら、近況報告しましょう。

掃除をする

高齢の方だけの世帯では、なかなか掃除が難しいところがあります。
あなたが実家を離れてから、あなたの知らないうちに、両親の足腰も弱まっているかもしれません。
無理して掃除しようとしてけがをする恐れがありそうな場所は、あなたが帰省した時にしてあげましょう。
親からは「帰省したのだからゆっくりしていなさい。」と言われるかもしれませんね。でも、きれいになったところを見ると、きっと喜んでくれると思います。

 窓(外側からの汚れをチェック)
 浴室(壁、床、浴槽周り。ぬるぬるしていると滑りやすくなり、危険。)
 天井の照明器具(高い位置は要注意)
 家電フィルター
 食器棚などの家具の上

食事を通してコミュニケーション

帰省時には、きっと実家の方にお料理をお世話になる人が多いと思います。
それを、「おいしいおいしい!」と言って食べ、おかわりすることも一つの親孝行。
また、お母さんと一緒にキッチンに立ち、料理を教えてもらいながらお手伝いするのも、一つの親孝行。
そして、逆にあなたがお料理をふるまってあげるのもいいと思います。

食事と言うのは、家族のコミュニケーションに欠かせないもの。帰省中、1泊2日でも3回くらいは訪れる食事のチャンス。料理や食事の機会に、ぜひあなたなりの親孝行をしてみましょう。

笑顔でご機嫌が一番の親孝行

世の中のほとんどの親がうれしいこと。それは、子どもが幸せであること。

親孝行したい!親を喜ばせたい!安心させたい!
と思うのであれば、親が嬉しいのはあなたが笑顔でいてくれること、ご機嫌でいてくれることなのだということを、常に心に置いておきましょう。
帰省中、あなたが笑顔で穏やかでいてくれるだけで、親御さんは嬉しいに違いありません。

それを分かってはいるけれど、不機嫌になったりイライラして当たったりすることが多い人もいると思います。
帰省前は、「久しぶりに会うから優しくしよう」と思っているのに、実際会うとなぜかイライラしてしまう…。そんなことありませんか?
そんな時は、余計な一言を発する前に、「ちょっと疲れてるから〜」と言って、離れておきましょう。

適度な距離感を持って、笑顔を忘れずに。



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