結婚式で親孝行


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結婚式で親孝行

親に感謝の気持ちを伝える工夫を

結婚という節目を迎えるにあたって、今までの感謝の気持ちを伝える工夫をしましょう。
最近は「嫁に行く」というような考え方は古いのかもしれませんが、やはり女親側は特に、喜びと共に寂しさも感じるものではないでしょうか。あなたからの精一杯の感謝の気持ちを伝えて、これからの新しい家族の形を作る第一歩としましょう。

家族水入らずの時間を作る

結婚式前には、特に意識的に家族水入らずの時間を作りましょう。
日常の何気ない時間も大切にし、機会を作って家族旅行に行ったり、食事に行ったりしましょう。
そして、写真をたくさんとっておきましょう。

「おふくろの味」を教えてもらっておく

結婚前に必ずしておきたいのが、家庭の味(おふくろの味)を教えてもらっておくこと。
あなたが大好きな料理や、お母さんの得意料理の味を教えてもらいましょう。
なかなか一緒に料理する時間が取れない人は、お母さん直筆のレシピを書いてもらうよう、お願いしましょう。

親の結婚エピソードを聞く

あなたは、両親が結婚した時のことを聞いたことがありますか?
ぜひこの機会に、両親の馴れ初めや結婚式の出来事などを聞いておきましょう。ちょっと照れくさい気もしますが、自分が結婚を控えている今がチャンス。あなた達家族のはじまりのエピソードです。できれば、過去の写真なども見せてもらい、両親の思い出話をしてもらいましょう。そして、夫婦の先輩としていろいろと教えてもらいましょう。

<馴れ初めや結婚式について>
 どうやって知り合ったの?
 どんなところに惹かれたの?
 初めてもらった(あげた)プレゼントは何だったの?
 どんなプロポーズだった?
 結婚式の思い出は?

<夫婦について>
 結婚前と夫婦になってから、どんなことに違いを感じた?
 嬉しかったことは何?
 別れたいと思ったことはある?
 夫婦生活を長続きさせる秘訣は何?

準備に親を上手に巻き込む

子どもの結婚式というのは、親(特にお母さん)にとっては、とてもわくわくする一大イベント。結婚式の準備は、手間も時間もかかりますが、そこに上手に参加してもらうことで、大切な時間を親子で共有できます。
また、準備に参加することで結婚式当日は達成感も感じられ、満足度も上がることでしょう。
方法はいろいろあります。
何かの決定に参加してもらったり、手作りするアイテムを担当してもらったり。もちろん、親の負担になるようなことをお願いするのは辞めた方がいいですが、親の得意なことや好きな分野でのことを任せられるのは、親としては嬉しいものです。
親の無理のない範囲で、準備に参加してもらいましょう。

<一緒に楽しむ>
 ブライダルフェアに一緒に行く
(料理の試食ができるものは、親の意見も聞けるし、楽しくていいと思います。)
 衣装選びに一緒に行く
 母娘で楽しめるブライダルエステプランにする

<準備を手伝ってもらう>
 ウェルカムボード
 リングピロー
 プチギフトに手作り焼き菓子
 プチギフトのラッピング

※ 手作りアイテムの中に、親御さんの思い出の品に似たものを取り入れたり、親御さん思い出の品をリメイク出来るものが無いかも考えてみるといいと思います。

手紙を書く

結婚式では花嫁が親への手紙を読みますよね。
もちろん、そのお手紙も親孝行のひとつ。でも、せっかく結婚という節目を迎えるのですから、男性側(新郎側)も、親に手紙を書いてみるのはいかがでしょうか?
または、お互いの両親に向けて手紙を書いてみるのはどうでしょう。これからよろしくお願いしますという気持ちを込めて。
ぜひ、チャレンジしてみてください。



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