親に伝えよう
あなたの親孝行navi〜母の日・父の日だけじゃない。親孝行をするすべての人を応援します。〜

親に伝えよう

3つのこと

親孝行は、ものをあげることだけではありません。
何よりもまず、世のお父さんお母さんに伝えてほしいことがあります。
私も、自分の親に伝え続けます。
どうかあなたも、あなたの親に伝え続けてください。

感謝の気持ち
「ありがとう」「あなたの子どもで良かった」

あなたは、親に感謝していることがありますか?
何かしてもらったり、心配や苦労をかけたりしたことありますか?
あるのならば、言葉にして、文章にして、親に伝えてください。
親子の間で水臭い…恥ずかしい…
なんて、そんなこと言ってたら、そのうち後悔してしまいます。
「ありがとう」
その一言だけでもいいし、
「あの時、〜してくれてありがとう。助かったよ。」
「この前〜って言ってくれてありがとう。嬉しかったよ。」
と、具体的な出来事を例に出して、その時の自分の気持ちも伝えると、尚親御さんは嬉しいのではないかなと思います。

感謝の言葉が最高の親孝行だと思います。
親の苦労は、私達には計り知れないものがあります。
その苦労は、私達の成長や自立、幸せな姿、そして子どもからの感謝の気持ちで報われるものではないでしょうか。
どうか、何よりもまず、感謝の気持ちを伝えましょう。

謝りたいこと

親に対して、ひどいことをしてしまったり、嫌な言葉を言ってしまったり、嘘をついたり、約束を破ったり、そういったことをしたことはありますか?
その時、きちんと謝りましたか?
親に対して、何か後悔していることはありますか?
もし、あるのであれば、すぐに謝りましょう。
親子の間に、何かわだかまりがあるのであれば、なおさらすぐに謝りましょう。
謝る前に、きちんと紙に書き出す作業をしておくと、話しやすいかもしれませんね。→まずは、書き出してみよう(7項目)
「悲しい思いをさせてしまってごめんね。」
「心配ばかりかけてしまってごめんね。」
「今になってみると、親の気持ちが分かってきたんだ。」
「後悔していたんだ。」
その時の気持ちと、今の気持ち、両方言ってあげると良いのではないでしょうか。

自分の夢

小さい頃は、自分の夢や希望、喜び悲しみ、なんでもお母さんお父さんに話していた私達。
大人になるにつれて、親は私達の夢や希望を知ることができなくなっていきました。
当たり前かもしれないけれど、やっぱり少し寂しいことではないでしょうか。
もし、あなたに夢があるなら、それを親に話してみてください。大きな夢ではなくても、すぐそこにある希望でも構いません。
「こういう風になっていきたい。だから頑張っているんだよ。」と。

ここで注意したいのが、
親が「そんなことまだ言ってるの!」「そんな心配させることしないで!」
なんて、貴重だけれど(余計な)アドバイスをたくさんくれるとき。それに過激に反論してしまうと、その場がこじれてしまう可能性も。
以下のことをあらかじめ頭に入れておけば、上手に対処できるかもしれません。参考までに。

<相手が父親だった場合>
父親は、いつまでたっても、子どもの父親でありたいものです。
社会は甘くない。こうした方がいい。あのやり方はダメだ。と、教えたいと思っているのです。あなたと父親の考えが違っていても、いったんは聞いておきましょう。父親がどんな考えを持っているのか、どんな人生を歩んでそういった考えにたどり着いたのか、それを知るいい機会かもしれません。

<相手が母親だった場合>
母親は、子どもがとにかく心配。悲しい思いをしないか、何かトラブルに巻き込まれないか、いつも心配してくれています。口うるさい言葉の裏には、母親としての愛情と、そこからくる不安が隠れているのです。それを察し、「心配してくれてありがとう。お母さんが言ってることも、ちゃんと考えてみるね。」と、受け止めるようにしましょう。



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