親孝行って、そもそも何?
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親孝行とは

そもそも親孝行って…

親孝行って何だろう?
よくよく考えてみると、難しい課題のような気がします。
そして、人の数だけ、親子の数だけその答えは違っていると思うのです。

人によっては、
「親より長生きすればそれだけで親孝行」という人もいますし、
「孫の顔を見せたらそれが親孝行」という人もいます。
でも、本当にそれだけで十分な親孝行かと言うと、私と私の親の関係においては足りない様な気がするのです。
(みなさんはどうでしょうか?)

親を早くに亡くした友人や、知人、そして様々な情報を見聞きすると
「もっと親孝行してあげれば良かった…」
と、後悔し悲しむ人がなんとも多いように思います。
その時、彼らが親にしてあげたかったことは何だろうかと考えると、子ども側から親への積極的な働きかけのように思います。
例えば、
感謝の気持ちを伝えたり。
もっと会いに行ったり。
親を喜ばせてあげたり。
行きたいところに連れて行ってあげたり。
そういった、子ども側から親への積極的な孝行を行えばよかったと悔いる人が多いように思うのです。

もし、私の母が今亡くなったら、私も同じように後悔するでしょう。
もっとあぁしておけば良かった!と。

親の望むこと、喜ぶことは、個人個人で違っていると思います。
親子の歴史や家族のあり方にもよると思います。
だから、具体的にどのような行為が親孝行なのかは分かりません。

それを踏まえたうえで、今の私なりの親孝行とは…をここに書いておきます

親孝行とは、
@ 子どもが自立して、親に心配をかけず、悲しませず、幸せな人生を送ること
A 親を敬い、感謝し、自分のできる範囲で親を喜ばせてあげること

だと思います。

@が一番大切なことで、その上で行うことがAだと思います。
みなさんにとっての親孝行ってなんでしょうか。



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