親と一緒にやってみよう
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親と一緒にやってみよう

10個のこと

親と一緒にやってみることで、見えてくるもの、感じることがあると思います。
何より、一緒にやってみること自体が親孝行になると思います。
ひとつずつ、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

1.自分の小さい頃のアルバムを一緒に見る

自分自身の小さい頃のアルバムを、親と一緒に開いてみましょう。
(あなたの写真があることは、それ自体が親の愛です。残そうとしてくれた親の気持ちの表れです。)
写真一枚一枚に、エピソードがあるはずです。
親は、あなたの人生の第一証人です。あなたの人生を知るすべにもなるし、そして親がどんな思いで育ててくれたのかも聞けるでしょう。

2.親の小さい頃のアルバムを一緒に見る

忘れてしまいがちですが、親にも幼いころや学生時代、青春の時代がありました。その頃の写真を見せてもらったことはありますか?
ぜひ、見せてもらいましょう。そして、当時のエピソードを聞いておきましょう。

3.一緒に買い物に行く

親と一緒に買い物に行っていますか?最後に行ったのはいつでしょう。
離れて住んでいる人はなおさら、一緒に買い物に行ってみましょう。
年老いてくると重いものを買って帰るのは一苦労のはずです。
あなたが帰省した時に、一緒に買い物に行き、そういったものをまとめ買いしてあげましょう。
買い物は、日常生活の一部です。親の生活の一部を、一緒に過ごしましょう。

4.一緒に料理をする

母親と一緒に、料理をしましょう。
もちろん、お料理好きな父親がいらっしゃる方は、父親とも一緒に。
あなたを育ててくれた母親の手料理。
1日2食母親の料理を食べたとして、20歳になるまでに14600回も、あなたは母親の料理を食べています。
すぐそばで見ておきましょう。そして、母の味をしっかり教わっておきましょう。

5.一緒にお酒を飲む

親と一緒にお酒を飲んだことがありますか?
なんだか、一緒にお酒を飲むということは、自分自身が大人になった証であり、親と対等になれたような、そんな感じがしませんか?
親からすると、どうなんでしょうね。
「一緒に酒が飲めるなんて…。大きくなったな。」なんて、しみじみ感じてくれたらいいですよね。

6.親の趣味を一緒にやってみる

親の趣味に付き合って、一緒にトライしてみましょう。
きっと、親は得意顔でいろいろ教えてくれるのではないでしょうか。
楽しそうな親の姿を見ておきましょう。そして、たくさん教えてもらいましょう。

7.一緒に年越ししよう

1年に一度の特別な日。年越し。
最近、親と一緒に年越ししていますか?
親が、どんな年越し・お正月を過ごしているか知っていますか?
ぜひ、親と一緒に年を越しましょう。おそばを食べて、テレビを見て、話したり、飲んだり、そんな他愛もない年越しをしておきましょう。

8.一緒にお風呂に入る(温泉に行く)

親の裸を最後に見たのは、いつですか?
ゆっくり温泉にでも入って、一緒に日々の疲れを癒しましょう。
同性同志でしか話せない話をしておきましょう。
年老いた親を実感するかもしれません。
感謝の気持ちを込めて、背中を流してあげましょう。

9.家族写真を撮る

家族写真を撮っておきましょう。
子どもが自立してしまうと、親子が一緒に写真に写ることは、しっかり機会を作らないとなかなか無いのではないでしょうか。
家族写真を撮って、実家に飾ってあげましょう。

10.親の自分史を作ろう

親の自分史作りにチャレンジしてみましょう。
時間も手間もかかりますが、これはなかなかいいのではないかと思っています。というのも、運営者自身今企画中の段階で、まだ一切できていないのです。
もし、親自身が自分史作りをしているのであれば、子どもの出番はありません。
ですが、こちらから話を持ちかけ、ひとつひとつ親に対してヒアリングし、それをまとめる作業を私達子どもがするのは、素敵だなと思うのです。
親の自分史を作成する過程で、子は親について知ることができ、そして親自身も人生を振り返ることができます。
コミュニケーションも増え、相乗効果があるのではないかなと思うのです。
いかがでしょうか。
いつか迎えるであろう親との別れの時、親の自分史があれば、私はきっと何度も読み返すでしょう。



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