親孝行は子どものエゴ?
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親孝行は子どものエゴ?

相手の気持ちを一番に

親孝行は結局、「してあげる」方の自己満足なんじゃないか。
エゴなんじゃないか。
という考えも、いくつか聞いたことがあります。
(みなさんは、どう思いますか?)

お金を渡せば後は知〜らないっていう人。
役目済ましで時々帰省して、回数こなせばいいだろうと思っている人。
形だけ取り繕って、肝心なことは何も親に言えずにいる人。
そういうのは、確かに自己満足だな思います。
なぜなら、相手の気持ちが置き去りにされている状態だと思うからです。

その一方で、相手の気持ちをきちんと考えた上で「してあげたい」ことや「伝えたい」ことは、自己満足とは言えないのではないかなと思います。
相手の喜ぶこと、楽しみなこと、悲しむこと、不安なこと。
そういう相手の気持ちの動きを知って、考えて、そしてそれに合わせて自分が行動していけば、自己満足ではない親孝行ができるのではないかなと思います。

みなさんは、どう思いますか?
単なるエゴの親孝行と、そうではない親孝行。

私が今からしようとしていることは、エゴ?
ちゃんと相手のこと考えてる?
親孝行する自分に酔ってない?
自己満足してない?
自分に問いかけていきたいなと思います。



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