親孝行に関することわざ集です
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親孝行に関することわざ

親孝行は、いつの時代も変わらない大切なこと

親孝行や親の気持ち、子の気持ちに関することわざを集めてみました。
以下を見ていただくと分かるのですが、親孝行をできないまま親がこの世を去ってしまうことへのことわざが多いものです。
いつの時代も、親孝行できずに後悔した人は多いのですね。
ここに掲載されていない分で、ご存知の方は、ぜひ教えてくださいね!
お問い合わせより

孝行のしたい時分に親はなし

親孝行をしたいと思うときには、もう親がこの世にいなくて、親が生きているうちに孝行をしておくべきだったと、後悔し悲しむこと。
 親孝行は先延ばしにせず、今この瞬間、今日のこの一日でできることはしておいたほうがいいのだということを改めて感じさせてくれますね。

ちなみに、英語にも若干似たような意味のことわざがあります。
「You never miss the water till the well runs dry.」
(日本語訳:井戸がかれるまでは、水のありがたさはわからない)
身近にいる物や人は、失ってしまって初めてその大切さに気がつくということです。親の存在もそうですよね。いてくれることが当たり前だと感じている人はとても多いと思います。失う前に、その大切さ有りがたさに気付きたいものですね。

石に布団は着せられず

親が死んでしまってからでは、どんなにしたくても親孝行はできないというたとえ。「石」は墓石のことを表していて、墓石に布団を着せて親孝行するわけにはいかないという意味です。

子養わんと欲すれども親待たず

親が元気なうちに孝行しなさいということを伝えることわざ。親の面倒をみられる年齢になって親孝行しようと思っても、親はそれを待ってはくれずこの世を去ってしまうことから。

親孝行と火の用心は灰にならぬ前

親孝行は親の生きているうちに、また、火の用心は火事になる前にしなければならないということ。親が死んで焼いた灰と、火事で焼けたあとの灰を重ねて使ったことば。

いつまでもあると思うな親と金

親はいつまでもそばにいてくれるわけではなく、いつかは死んでしまう。それに、お金もあると思って使っているうちに必ず無くなってしまう。それを良く理解し、自立と節約を促すことわざです。

声なきに聴き、形なきに視る

最善の努力をして親孝行をしないさいということを伝えることわざ。
親孝行をするには、親が声に出して言わなくても親の気持ちを察し、親の姿が見えなくても親が何をしようとしているかを察するぐらいの注意力が必要だという意味です。
 なかなか、難しいことですね。ですが、それくらい最善をつくそうという気持ちが大切なのかなと思います。

子にすることを親にせよ

我が子に対する深い愛情と同じような心を持って、親にはいつも優しく尽くしなさいということを伝えることわざ。義理の親子関係の場合に言うことが多いようです。
 自分に子どもができると、このことわざが真に伝えようとしていることがわかるのかもしれません。

子を持って知る親の恩

自分が親となり、子育ての喜びや苦労を経験して初めて、親のありがたさが本当に分かるものだということ。

親思う心にまさる親心

子どもが親を思う心よりも親が子どもを思う心の方がはるかに深いということ。
 いくら私が母を大切に思って、母に孝行したいと思っても、母が私を大切に思ってくれている心には到底かないません。そして、私がこれから先どんなに親孝行しても、今まで母が私にしてくれたことには全くもってかなわないでしょう。それを常に心に置いて、母に対して接していこうと思います。

血は水よりも濃い

血のつながった身内は他人よりもきずなが強く、頼りになる、というたとえ。

親の心、子知らず

子供は、親が子供のことをどれほど思っているかを知らず、好き勝手にやってしまうという意味。

孝は百行の本

親孝行は、あらゆる行いの大もととなるものだということ。「百行」とは、すべての行いという意味。
 親のことを考えると、行動も慎み深くなり、悪いことはしなくなりますよね。親を喜ばせたい行動、親を悲しませないための行動、親を心配させないための行動は、人としての善行の大もとなのだなということを、このことわざから学びました。

大孝は終身父母を慕う

真に親孝行な人は、一生の間どんなときでも父母を深く思って忘れないこと。

親には一日三度笑って見せよ

親孝行の方法の一つとして、親に対して常に笑顔で接する事が大切だと伝えることわざ。



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