親孝行旅行のポイント


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親孝行旅行のポイント

相手を思いやった計画を

親孝行の中でも、特別スペシャルな感じがするのが、親孝行旅行
その分、予算も事前準備も必要です。
そこで、親孝行旅行を計画している人のために、いくつかの注意点やポイントを整理して挙げてみました。
ぜひ、参考にして、素敵な親孝行旅行にしてくださいね。

 本当に親が行きたい場所か・喜んでくれるプランか

旅行の行き先をあなたが考える場合、その場所が、本当に親御さんの嗜好に合っているのかをしっかり考えましょう。
親子一緒に行く旅行の場合、どうしても自分が行きたい場所を盛り込もうとしてしまいますが、主役は親だということを忘れずに。
親が行きたい場所等が分からない人は、事前にしっかり打合せをしましょう。
大切な人をもてなす気持ちで考えましょう。

 親の健康状態や体力に合ったプランか

あなたの親が高齢であったり、足腰が疲れやすかったり痛みがあるような場合は、行き先にも十分な配慮が必要です。
足腰に極端に負担のかかる行動や行き先は避け、バリアフリーな宿や歩きやすい順路を選ぶようにしましょう。
ただでさえ、旅行は足腰に負担がかかり、疲れやすくなるもの。
歩きやすさ、移動のしやすさを考慮しましょう。

 スケジュールにはゆとりを持たせる

旅行の計画を立てるときは、せっかく行くのだからあれもこれも…となってしまいがちですが、旅行に行ってぐったり、ということにならないよう、スケジュールを立てる際は注意しましょう。
まだまだ元気な親であっても、若いあなたの体力とは、やはり差があります。
時間刻みでのスケジューリングは、ところどころに調整の時間を設けておくのが好ましいでしょう。

 移動時間や移動手段に無理はないか

親の年齢・体調を考慮した移動時間にしましょう。
やむを得ず長時間の移動になる場合は、「エコノミークラス症候群」にも十分注意しておきましょう。休憩をはさみ、適度な動きや軽いマッサージを取り入れることを心がけておきましょう。
移動手段も大切なポイントです。公共交通機関で行く際は、乗り換える回数が少なくなる方法を選びましょう。

 泊る場所は、普段の生活に近いものがベター

宿泊先を選ぶ際は、寝具が家庭と同じ状態のものが良いでしょう。
環境が変わると熟睡できなくなって、せっかくの旅行で疲れてしまったり体調を崩してしまう恐れがあります。ベッド派の両親であれば、ベットの部屋を。最近は温泉宿でもベッドのある部屋が準備してあるところがありますので、探してみましょう。

 常備薬や基本のお薬、保険証は必ず持参しよう

親の常備薬について、あなたも知っておきましょう。
何の薬を飲んでいるのかを把握し、鎮痛剤などの基本のお薬は持参するようにしましょう。また、保険証も忘れずに。



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