親が主役のパーティーを開く


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親が主役のパーティーを開く

特別な1日をプレゼント

誰しも、大人になってから自分が主役になれる日なんて、めったにあることではありません。
特別な1日を企画してプレゼントすることで、親御さんは
「家族や周囲の人に大切にされているんだ」ということを実感することができますし、子育てしてきたことや一生懸命働いてきたことに誇りを持てること間違いなしです。また、周りに対しても子どものことを自慢できて、本当に喜んでくれると思います。
これにもってこいなのが、還暦などの長寿のお祝い。定年退職などのお祝いもいいですね。
規模によっては、企画・実行まで手間もかかることがありますが、それだけスペシャルな親孝行になることでしょう。

企画の仕方アイデア
 どのタイミングで開くかを決定する

毎年訪れる記念日ではなく、長寿の祝いや銀婚式などの結婚祝い、退職祝いなど、一生に一度しかない記念日を選びましょう。
長寿のお祝いなど、親孝行のチャンス一覧のページがありますので、参考にしてみてください。→親孝行のチャンス一覧

 誰が主体となって行うか決める

基本は兄弟姉妹になると思いますが、親御さんをよく知る知人・友人・親戚の人にも一部協力してもらうことも良いと思います。

 日程を決める
 予算を決める

会費制にするのか、幹事側が負担するのか。

 誰を呼ぶか決める

ポイントは、主役が本当に祝ってもらいたい人・会いたい人は誰なのかということです。幹事側の都合や好き嫌いで招待客を選ぶのではなく、あくまで主役目線で考えましょう。
長寿のお祝いであれば、親戚一同や、親の親しい友人が中心になるでしょう。退職祝いであれば、職場の人や過去にお世話になった人に連絡をとって来てもらうことも可能かもしれません。
主役本人しか知らない交友関係もありますので、親御さんにも協力してもらいましょう。

 場所を決める

自宅・レストラン・貸し会場など、人数などの規模や予算に応じて決めましょう。食事内容は、主役の嗜好に合ったものを。

 当日の内容を決める

形にこだわらず、わいわいと食事を楽しむ会にしても良いし、式次第のようなものを作って、幹事が司会進行をしていくのもひとつの形です。
どうしたら主役が喜んでくれるのか、どうしたら来てくれた人達が「来て良かったな」と思ってくれるのか、アイデアを出し合って決めましょう。

 当日渡すプレゼント等を決める

パーティー自体がプレゼントですが、何か別に物を渡すのであれば、決めて準備しておきましょう。

 招待状を作り、配布する

主役向けと、招待客向けの招待状を作りましょう。
会の目的・会場・日時・持参物・会費など、連絡事項を漏らさず記載しておきましょう。日時の連絡は、お早めに!

 当日は写真係(ビデオ係)を設定し、記録に残す

自宅・レストラン・貸し会場など、人数などの規模や予算に応じて決めましょう。食事内容は、主役の嗜好に合ったものを。

 後日、来てくれた方へのお礼状を出す

招待客へのお礼は忘れずに。来てくれたことへのお礼と、当日の写真をひとつでも同封すると、喜ばれると思います。

 主役用に、写真をまとめた思い出アルバムを渡す

当日撮影した写真をアルバムにまとめ、コメント等を付けたりして渡しましょう。何度も見返すことができ、きっと思い出の一品になるはずです。

当日の内容アイデア

・主役のあいさつ
・主催者のあいさつ
・孫からの手紙や絵
・事前に編集したムービーを流す

<退職祝い用>
・職場の人に知人がいるのであれば、事前に、親御さんの職場での様子などをヒアリングしたり、メッセージをもらったりしておき、当日発表する



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