母の日

特集のページです。

母の日って

そもそもいつかご存知ですか?1年に1度の母の日を利用して、感謝の気持ちを表しましょう!
あなたの親孝行navi〜母の日・父の日だけじゃない。親孝行をするすべての人を応援します。〜

母の日

母の日ってそもそもどんな日?

1年に1回、堂々と母親に感謝の気持ちを表せる日!それが、公式親孝行イベント!母の日です。
5月の第2日曜日が日本の母の日
母の日ばかりは、シャイな人でもイベントのせいにして、日頃の感謝の気持ちを表しやすいのではないでしょうか。                

思いだしてみてください

私達が小さい頃は、保育園や幼稚園、小学校で、母の日に、先生の指示のもと、作文を書いたり絵を描いたりしていませんでしたか?
大抵みんな、「美味しいご飯を作ってくれてありがとう!」とか、「〜につれてってくれてありがとう!」「〜買ってくれてありがとう!」みたいなことを書いていたような、個人的な記憶があります。
皆さん、当時のお母さんの喜ぶ顔が見たくて、母の日のために一生懸命準備をしていた思い出がありませんか?
さて、あなたが最後に母の日に贈り物をしたり、感謝の気持ちを伝えたのはいつですか?
私達が大人になった今、母親に伝えたいことは「ご飯を作ってくれたこと、どこかに連れて行ってくれたこと」への感謝の気持ちだけではないと思います。
今しか伝えられない思いを、今しかできない手段で、母の日に伝えてみましょう。

母の日の由来
古代ローマ時代

神々の母リーアに感謝するための春祭りが行われていたことが発祥と言われています。

17世紀イギリス

復活祭(イースター)の40日前の日曜日を「マザーズ・サンデー」とし、母親と過ごすために出稼ぎ労働者が里帰りすることを許されていました。このとき、母親への贈り物として、「Mothering cake」というお菓子を用意したそうです。

アメリカ

1905年5月9日に、ウェストバージニア州に住むアンナ・ジャービスの母親ミセス・ジャービスが亡くなりました。アンナは、亡き母を追悼したいという想いから、1908年5月10日(5月の第2日曜日だった)に、フィラデルフィアの教会で、母の好きだった白いカーネーションを配ったそうです。このことは、参列者に大きな感動を与えました。これを機に、アンナは母親への感謝の気持ちを表す休日を作るよう訴える議会に訴える等などの活動を行うようになりました。
そして1914年、当時のアメリカ大統領、ウィルソンが5月の第二日曜日を母の日と制定しました。

日本

日本では、大正の初めごろ、キリスト教会や日曜学校で祝われ始め、クリスチャンらによって徐々に広められていったと伝えられています。
昭和に入ると、当時の皇后の誕生日である3月6日を母の日としました。
その後、1937年(昭和12年)森永製菓が普及活動を展開したことがきっかけで、全国的に広まり、一般的になったとのことです。
公式に5月の第2日曜日が「母の日」となったのは、1947年(昭和22年)のことです。



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