父の日

特集のページです。

父の日って

そもそもいつかご存知ですか?1年に1度の母の日を利用して、感謝の気持ちを表しましょう!
あなたの親孝行navi〜母の日・父の日だけじゃない。親孝行をするすべての人を応援します。〜

父の日

母の日ってそもそもどんな日?

1年に1回、堂々と父親に感謝の気持ちを表せる日!それが、公式親孝行イベント!父の日です。
日本では、6月の第3日曜日が父の日。         

振り返ってみてください

あなたは今までに、どんな父の日を過ごしてきましたか?
最後に父の日に何か贈り物をしたりしたのはいつのことでしょう。
きっとあなたも小さい頃は、「いつもお仕事頑張ってくれてれてありがとう!」とか、「〜につれてってくれてありがとう!」「〜買ってくれてありがとう!」というようなメッセージを送っていたのではないでしょうか。
あなたが大人になった今、父親に伝えたいこと、きちんと伝えていますか?
あなたに残された父の日は、あと何回あるのでしょう。
まだまだ元気だから…なんて言っていないで、ぜひともあなたの気持ちを伝えましょう。

父の日の由来
アメリカが発祥

父の日はアメリカが発祥で、きっかけとなったのは、ワシントン州に住むジョン・ブルース・ドット夫人。彼女の、父親に対する強い思いから生まれました。

ドットの父、ウイリアム・ジャクソン・スマート氏は、まだドットが幼いころに軍人として南北戦争に召集され戦地に向かいました。
父親が戦地にいる間、母親が女手ひとつで一家を支え、6人の子供を育てました。
しかし、母親は過労のため、父親の復員後すぐにこの世を去ってしまいます。
以来、父親は残された子供たちを男手ひとつで育てあげ、6人全員が成人してから他界しました。

戦地から帰還後、戦後の混乱した中で、男手ひとつで6人もの子供を立派に育て上げた父親。
末娘だったドットは、そんな父親に対して強い思いを持っていました。
そんな中、その頃広まりを見せていた「母の日」をドットは知り、ぜひ「父の日」も作ってほしいということで牧師協会へ嘆願するなどし、広げる活動をしました。

その後、父の日は徐々に広がりを見せ、アメリカで「母の日」が制定されてから約60年遅れの1972年に、ようやく国の正式な記念日として「父の日」が6月の第3日曜日と制定されました。

日本での広がり

日本では、母の日が公式に記念日となったのが1947年。
ですが、父の日が一般に広がったのはまだまだ後のこと、1970年代後半頃からでした。
1981年に社団法人日本メンズファッション協会を母体とした「FDC 日本ファーザーズ・デイ委員会」という団体が発足し、この普及活動により父の日が国民的イベントへと成長していきました。
同委員では「父の日黄色いリボンキャンペーン」や「ベスト・ファーザー発表・授賞式」などの活動を行っています。

父の日のシンボルは?

母の日と言えば、カーネーション。では、父の日は?

父の日のシンボルは何?

父の日のプレゼント集

父の日に贈りたいプレゼント。美味しい食べ物や生活用品、お酒や日用雑貨など、本当に使える喜ばれるものを集めました。

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父の日に贈る旅行

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父親と一緒に○○

父の日に、家族一緒に楽しめるものを集めてみました。

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お義父さんへのプレゼント

結婚されている方は、お義父さんへの父の日のプレゼントにも悩んでしまうもの。ぜひ参考にしてみてください。

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